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なぜ、携帯電話はペースメーカーに悪影響だと思われているのか、それは実際に携帯電話が悪影響を与えていたからです。といってもこれは15年以上前の話です。
悪影響だと報告されたのは1995年に行われた実験結果で、しかもこの実験結果ではペースメーカーから15センチ以上近づけると悪影響の恐れあり、ということでペースメーカーを付けている方に密接していないと影響を与えないとされています。
あれから15年、携帯電話、ペースメーカーともに技術の発達は進んでおり、いまから10年前の2002年の調査結果ではペースメーカーと携帯電話を1センチまで近づけないと影響しないという結果が出ています。
ソースはこちら⇒携帯電話端末等の電波が心臓ペースメーカーへ及ぼす影響の検討
そして現在では携帯電話の電波ではペースメーカーの影響はない、というレベルになっているようです。まぁそうですよね。携帯の電波以外にも今の日本は色々な電波が飛び交っているんですから。対策されていないとまずいですよね。
ということで通話などのマナー違反を除いて病院内で携帯電話の電源を切る必要はない、というのが調べた結果です。
"病院内ではたとえ近くにペースメーカーを付けている人が居てもiPhoneなどの携帯電話の電源を切る必要はない | iPhoneの説明書
(via katoyuu)
(via rarihoma)